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念書、示談書 不倫の慰謝料請求の相手方が女性か男性かで異なりますか?
Q&A
「私の妻が妻子のある女性とW不倫をしました。聞くところによると、私が不倫相手の男性に対して慰謝料を請求する場合と、不倫相手の奥さんが私の妻に対して慰謝料を請求する場合とでは、男性の私が請求する方が不倫相手の奥さんである女性が私の妻に慰謝料を請求する場合よりもその慰謝料の額が少なくなるのでしょうか?」

慰謝料額については、その慰謝料を請求する者が男性か女性かで法律上異なるわけではありません。

慰謝料の算定の基礎において、貞操権を侵害された一方配偶者の受けた精神的損害の程度等を考慮して一般的には、女性から相手方の男性に対して請求する場合の方が請求額が多くなる事実上の傾向があるでしょう。

  但し、これも 一概にそうなると言えることではなく、慰謝料請求の算定の基礎には、不倫関係をもった当事者の男と女の事実関係が影響を及ぼします。相手方女性の方から積極的に性的関係を求められてきたなどの具体的状況に応じて異なってくるでしょうし、被害者側の負っている精神的損害の程度にもよってきます。

 もっとも、上記のように考えるとしても、当事者間の示談では男性か女性かということを必ずしも考慮する必要はないでしょう。

 示談で行なう場合には、相手方との合意でする一種の金銭の支払い義務を認める契約であるので、その内容及び金額は特に当該約束が公序良俗に違反するなどの事情がない限り、当事者間で設定することができるでしょう。

 そのため、男女差を考慮して慰謝料の算定及び交渉をする必要はないでしょう。もっとも、女性であることや、離婚となった場合に、もともと主婦であるなど生活の面でも、また精神面でも弱い女性であることを有利な理由として慰謝料の額を男性の場合よりも高く交渉することはできるでしょう。

 その場合も最終的には、慰謝料を支払う義務を負う側の資力に左右されることは否めません。
 
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